福祉職でいると気になる資格。実際に何かないと入りつらい、と思い放送大学で「社会福祉主事任用資格」のみゲットして、福祉職デビューをしたのですが・・・・。
放送大学でしっかり福祉を勉強できたのは幸い。しかし現場では全く物足らない。
よく他の分野、特にアタマを使うところからきた人はいきなり「相談系」に行きたいようですが、それは難しいと感じます。相談系に行くとしても、まずは現場を知ってから、と強く感じるこの頃です。
(最も現時点では、いっくんの将来のための情報収集が出来れば、どこでも、どういう身分でも構わないのです)
意外と少ない国家資格
・介護福祉士
・社会福祉士
・精神保健福祉士
・保育士
・・・だけ?介護支援専門員、いわゆるケアマネさんは国試系ではなく「公的資格」。国家資格取得後、5年以上経験が無いと取れないようで、敷居も極めて高いのですが。
さて、先日、「受験資格取得」のための養成所(通信+スクーリング)「日総研」さんから終了見込み証明が届きました。
レポート32件、スクーリング5回(うち、コロナ禍でレポートになったものも)
この見込み証明と願書を出して来年2月に国試。
運と体調と努力による合否。資格取得が強い希望ですが、なぜ資格を取りたいかを語り合ったスクーリングでの”同席者”、そして実習での障害者との活動は”買ってでも”やる値打ちのある経験でした。
日々、机上+実践の勉強です。
将来に渡り、いっくんとお友達に役立てますように。
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